昨日、今日と丸二日、予定はなし。明日は16時から「法話の辻」、続いてお酒を飲みながらの「仏教で気楽に話そう会」の一時間でございます。
よって、近々追われることになるであろう、原稿書きに充当しようとの魂胆。
昨日書いた般若心経のお話は、一気にノッて書いたから、それはまるで「夜中の手紙」。
こういうものは、最低3日は熟成させる必要がある。だから、放っておく。
その間に、別の出版社から頼まれている原稿に着手。つまり、新しいものを仕込むわけだ。ぐははは。
若いお坊さん用の原稿だが、仏教に関する話題を、1分、3分、5分バージョンで書くというもの。
ヒトツのことを、1分パージョンに枝葉をつけて3分や5分にするのではなく、まったく異なった切り口で書けるのか・・・それを自分に課した。
四苦八苦だが、その間にも、昨日書いた原稿がプクンプクンと熟成していくのだ。
人生もそうかもしれぬ。一気にやったことは、放っておると熟成し、その後に大きな成果につながることがあるものだ。
