
今朝、次男が使っていた15年以上前に買った電動鉛筆削り機。
小学校依頼、鉛筆自体を使わない世代が使っているので、なんで?
なんでも、芝居の台本などの手入れは鉛筆それも2Bくらいが原則なのだそうだ。
削るのも一本、二本ではないから電動を使っていたのだ。
私も鉛筆は使うが、削るのは机の引き出しにある簡易型で充分である。
それにしても、電動鉛筆削り機は、15年以上たっても、ヘーキで機能している。
メカニズムが単純なものは長持ちするのだなと思う。人間の思考もそういうところがあるのかもしれない。
「悪い頭は使っちゃ駄目です」――村上正行アナのアドバイスがよみがえる。ぐはは。
和尚ブログ ほうげん日記
2011年01月19日
