
昨日はお通夜から酩酊して帰宅して、ブログを書いたものだから、今朝方「ぎゃっ!」と起きた。
なぜなら、「般若の腹を見た」なんて、たわけたことを結論にしてしまって、肝心の般若波羅蜜多の本当の意味を書き忘れたからである。うははは。
パンニャー+パーラム+イター=ハンニャーハーラーミーター(般若波羅蜜多)がホント。
パンニャーは智恵。パーラムは彼岸(悟りの岸)。イターは至るという意味で、合わせて
「彼岸に至るための智恵」という意味になる。
でも、こんなのは知識だけ。
実際は、今日も明日も、明後日も、来年も、この智恵を身につけて、前向きに笑顔で、普通に生きて、普通に死んでいくためのトレーニングをすることが大目標なんです。
この題名について、もうちょっとだけくわしく知りたい方は、下記へアクセス(密蔵院のホームページのトップページからも「・・・なんだそうだ般若心経」へいけます)。
http://www.mitsuzoin.com/nanda_hannya01.html
