
英語の辞書で接尾辞の[aster]は、名詞の後にくっつくと、傑作な意味になることを知った。
曰(いわ)く、「へぼ……、似て非なる」である。
例として
poetaster(ボウエッタスター):へぼ詩人
とあった。ぎゃはははは。
そんなら、坊主[monk]につければ、
monkater(モンカスター)で、へぼ坊主である。うははは。
○○アスターには気をつけるべし! あははは。
「似て非なるもの」という意味で、私が英会話で習ったのは、fishyである。「魚っぽい」という感覚で覚えた。
「えっ、そりゃちょっと怪しいなぁ……」と言う時、”It’s fishy ……”なんて言うのだ。
魚のようで、魚でない—それは何だといえばもうsea horseである。”龍の落し子”だ。
かように連想が進んで添付したのが今日の写真である。どははは。
