
28日(木)は、豊山流のご詠歌の全国大会。
密蔵院のある江戸川区の隣の千葉県市川市文化会館で行われる。
全国からの参加があるために、その後の宿泊地への移動を考えて、15時くらいには終わることになっている。
ところが地元には困ったチャンである。午後3時に終わられては、その後の打ち上げをするには、時間がオッソロシク中途半端なのだ。
それでも、一生懸命練習したのだから、打ち上げくらいしたいのが人情である。
そこで、会場の最寄り駅から無料送迎バスが出ているショッピングセンター内の中華料理店を、今日予約に行った。家内と娘と、お昼ご飯もついでに食べた。
すでに味はお墨付き、東京近郊の方なら誰でもご存じの「銀座アスター」である。
さて、この「アスター」が気になって調べたら、中国原産のエゾギクであることが判明。ハ、ハーーンである。お花の名前だった。そういえば、使用されている食器に花の絵が描いてあったっけ。
もう何十回も食べているのに、言葉の意味がやっと気になるとはなさけない。ぐははは。
ところが、電子辞書で「アスター」を調べてたら、気になる別の「ASTER」が載っていた。こりゃ面白い!ので、明日ご紹介しようと思う。
