
昨日(きのう)、「浪曲の広場」の出演者の方々を小岩駅までお送りする時、
「やーきーいーもーー」と売り声の軽自動車とすれ違った。
それから車内は、一気に「もきいも」トーク。あはははは。
焼き芋が大好きらしい一番若い春日井あかりかんが言った。
「私、同じ肥(ふと)るなら、お酒をたくさん呑んで肥るより、焼き芋を好きなだけ食べて太(ふと)りたいわ」(※肥と太の使い分けに足しいた意味はありません)
豪快な物言いに、運転しながら「明日のブログにいただきます」と言った。
世の中には明かりさんが言ったように、
「同じ○○ならば、××よりも、△△で○○したい」という場面がありそうである。
さあ、何かありませんか?コメントでお寄せください。あはははは。
私は今日、明治大学の駿河台校舎と和泉校舎で、「ご詠歌の世界」の本番。
「90分間、うまくできるだろうか」と緊張して、朝から頬が紅潮して、まるでのぼせた赤ちゃんみたい。
こういう緊張感に包まれると、周囲が見えにくくなります。せめて、校舎に着くまでの道中の秋の景色に、自分は何を感じられるのか課題にしたいと思います。そうするだけで、ぐーんと心に余裕ができるんです。
