
密蔵院の「ご詠歌の練習会」が終わると、22時・・。まあ毎週こんな時間です。家内と長男も一緒にやっているので、夜の犬の散歩は次男の担当・・で、やり繰りできてます。
二週休んだので、その間に気候は激変。ご詠歌にいらっしゃるのは全員女性。よってこんなご挨拶からスタート。
「涼しくなったから、重ね着というおしゃれができますね。日本経済は女性が支えているのは、ショッピングセンターやデパートの売り場が女性もので占められてことから明白です。だからどんどんおしゃれしてください」
続けて言った。
「ねぇ。いままでは猛暑だから、Tシャツやアッパッパくらいしか着られなかったでしょ」
そう言ってから気がついたので質問した。
「ン?そういえばアッパッパって何語ですか?あのムームーみたいなワンピースみたいなやつ」
何語であるかは、誰も知らなかった。
ご詠歌の間のお茶の時間に調べたら「簡易服」「清涼服」の意で「up a parts」という和製英語が語源らしい。あははは。
すでに「死語」のようだ。
でもいくら死語でも、「ラッパ(金管楽器)」のように、復活するものもあるから忘却の彼方へと追いやるにはまだ早いだろうと思う。
私は仏教という言葉より、「仏道」のほうが好きだ。英訳すれば「Buddhist way of life」だろう。この言葉を死語にしないようにしたいと思う。
