
昨日で一応お彼岸は終了だが、天気と曜日の関係で、今日も朝からお参りの方が多いです。
夕方の「法話の辻(第四回)」の準備で大音量の掃除機をかけていたら、檀家さんが
「こんにちは、お線香ください」とあがってきて私の顔を見て言った。あははは。申し訳ねぇ。
・・・ということで、今日は
16時から「もっとい不動 法話の辻」--二カ月に一度、皆さんの歩いている人生の道と仏道が交差する「辻」にしようと命名した会である。
次第は・・・
勤行
今日の仏様のコーナー 文殊菩薩
今日の仏道てくてくのコーナー 「心配と心配り」
私のお話は本堂で17時までの一時間。
それからは客殿で席を移して18時まで、茶話会(お酒も出る。私はこちらがメイン)。フリートークの一時間である。
よく言われる「三人寄れば文殊の智恵」というのは、対立する可能性のある二つの見方だけでなく、第三の考えか方も視野にいれたほうが、ずっと人生を豊かに生きられます、ってこと。文殊菩薩くらいになると、一人で三つの見方ができるほど心が柔軟ということでもある。
智恵は、ほとんどの難題は解決するまるで百獣の王のようなものだから、文殊菩薩は獅子の上に載っているのでございます。うっしっし、なーんちゃんて。
