
堀石材の若の献身的な仕事によって、構想2年、実作業半年にわたる密蔵院の、「お百度」ロングコースとショートコースが完成。
堀之内哲也氏の、巧みな書によって、存在感たっぷりに出来上がり、さらに石屋の堀さんが四苦八苦してみつけ出してレーザー加工で大きな穴をあけたカラフルなボタンが、取り付けられました。
・・・ところが、、、、
夕方になって、家内が「お百度自体をご存じない方が多いから、そろばんだと思って遊んじゃうわよ」
ぐははは。まあ、お百度と知っていても、珠がカラフルだから、つい動かしたくなるのはが人情である。お寺へ来て、具体手に触ってみるというのが一つの狙いだから、それはそれでいい。
境内での家内の情報収集によって、一昨日のブログで南無さんがコメントしてくれたような「お百度とは何か?」を簡単に書かないといけないことになった。あははは。
最初から完璧なんかぜんぜん目指していないから、こういうアフターケアーはちっとも苦だと思わないし、メゲルこともない。
「ふーん、そういうものか。じゃ、やるか」ってな感覚である。
