
「しょどう家 堀之内哲也」(鹿児島県出身、京都在住)
この秋に、密蔵院に作る「お百度石」に書く字を書いてくれないかと、先週たのんだ。
週末に東京へいくから、その時に書きますとの返事。
深夜に密蔵院に到着して、一晩寝て、朝御飯を食べて、言って部屋に部屋に行ってみると、すでに書く準備がととのっていた。仕事をする男はこういうケジメをつけるのだなと思う。
再来週、大阪心斎橋のパルコで、書き下ろしをするための作品作りで忙しい中だったが、
「やはり字が飾られる場所で書くのか一番いい」と感想を言ってくれた。
昨日は新装する銀座三越の食堂街に出店する豚カツ屋さんの看板を、やはりお店で書いたそうだ。
http://tetsu-ya.jp/index2.html
哲ちゃんの字は、私も大好きである。今回はがっつり飲み明かすことはできなかったが、また次回のお楽しみだ。
