
過日いただいたコメントの中での素晴らしい「弔辞」の話。
それがずっと気になっています。
弘法大師は、中国で教えを受けた恵果和尚が亡くなった時、何千人もの弟子を代表して、碑文を書いた筈だったな、と思い、バタバタしている合間を見て、本棚の中から資料を探しております。
頑張って探し出して、明日のブログでご紹介したいと思います。
亡き人の生命(いのち)を何倍にも広げる言葉と文章。
思い返せば、父と大恩人の村上正行さんへの感謝の言葉は自分なりにそれぞれ本にした。大勢の方に読んでもらったから、それはそれで、私流の、一種の弔辞だったのかもしれない。
