
なぜほっと一息なのか・・・
本のゲラの校正がさっき終わったからである。赤いボールペンのインクがかなり減りました。うははは。
7月23日発売で、8月のお盆前には全国の書店に並ぶ段取りだそうです。
三笠書房の〔知的生き方文庫〕に納まることになったので、これで私の本が3冊並ぶことになります。こういうのが、営業戦略なんでしょうね。
タイトルはまだ発表できないんですが、
お葬式にかかる金銭面はともかく、お葬式には今までとおりの形態のなかに、すでに先祖からの数多くの心あたたまるシステムが縦横無尽に張りめぐらされていることを、私流に書き下ろしました。
この本で誰が勉強になるって、そりゃ私です。漠然と分かっていたことを、自分のなかで浮き彫りにできたような気がします。
もちろん、お葬式が差し迫っている方だけでなく、日本人がつちかってきた精神文化論(エッセイかな?)として、お読みいただければ幸いです。
さて、これより実家のご詠歌。前期最終お稽古。13時からですので、いつもより少し早いお昼。家内は「ぶっかけサラダそうめんだよ」と、てきぱきと台所で用意をしてくれています。
--グスン。ありがてぇ。
