
お昼に名古屋から地下鉄と新幹線に乗って、バスに乗って帰宅。新幹線のぞみ、早い!
さて、今日は、今日とて6月30日。一年の半分が今日で終わりである。
とりあえず、半年の垢(身心共に)を祓(はら)う行事が、大きめの神社で行われる「茅(ち)の輪くぐり」だ。
これを旧暦でやると(今年は8月初旬)、梅雨を越して夏本番で出始めた疲れを清めるという意味もあるらしい、と旧暦研究家の方がおっしゃっていたっけ。
いずれにせよ、「けじめ」をきっかけに「身心の疲れや垢」を意識することで、双方をリセットする意味があるから、迷信だと片づけないで、積極的に利用したほうがいい。
かの旧暦研究家の方は、今日は実際に「茅の輪」をくぐりに神社ちにでかけ、旧暦の6月30日には、精力のつくものを食べるとおっしゃっていた。上手な利用法だと思う。
私は、近所に茅の輪があるかどうかも知らないのが、せめて「半年お疲れさま」と身心をいたわろうと思う。
何か美味しいものを食べようと思うが、あいにく今晩はお通夜だからそうもいかない。
そこで、お通夜から帰ってきた時のお風呂に、普段は入(い)れない入浴剤を入(い)れておいてクンナマシと家内と頼もうと思う。
