
2265・・・これが一本の原稿の文字数である。
これを一週間で5本書く。
人間やればできるものだと思う。4日間で一応書いた。
が、
ノッテ書けば字数があと150字(10行分)くらい足りぬ、理屈で書くと字数がぜんぜん余る。あははは。じつに面倒な作業だ。でも、やはり、面白い。
久しぶりに「一般書店に並ぶ本の文章を書く」という脳味噌の部位を使ったからだろう---頭皮のアチコチがひっつれている。
頭皮と一体の、顔皮まで上に引っ張られてくれれば、いくらか若く見えるだろうか。まあ、ひっつりが取れれば元の木阿弥である。ぎゃははは。
