
日程がなかなか合わないために、悔し涙の小学校の道徳、地区公開講座のお話の要請が今年度に、二つあった。
で、ちょっとしょげていたら、近所の中学の校長先生から、道徳公開授業のお話が。
体育館で全校生徒相手に坊主が、道徳の話をする。--面白い企画だと思う。
身長も心もニョキニョキと伸び盛りの子供たちにどんな話ができるだろう・・・。
「あの坊さんはバランスが取れた考え方をしてるから、大丈夫」ということだろう。信仰を説くようならば、お呼びがかかるはずがないからである。
さて、相変わらず、道徳的でない私が、道徳をどう説く?--とここ数日悩んでいる。あははは。
今日は、隣の寺の施餓鬼で拝んで、次は密蔵院のお施餓鬼が6月1日だ。
密蔵院では檀家さん対象の二大行事のうちの一つである。準備にはいくら時間があっても足りないが、適当なところで、いい加減にして、いい塩梅なところで、当日を迎えて、打ち上げで、飲んで、倒れようと思う。
施餓鬼という行事については、明日書きます。ドキドキする話でございます。
あっ、ちなみに中庭の松の葉がツンツンというかニョキニョキというか、天に向って伸びてましたが、今日植木屋さんが来て、綺麗にしてくれました。
写真は、綺麗になる前の松の、これはこれで、たいした艶姿。
