
「ねぇ、この花の名前、知ってる?」
「知らん」
「へぇ、たいしたもんだね」
「・・・?」
「この花の名前知ってる?」
「これ?ああ、シラン」
「なんだ知らないの?」
「だから、知ってるよ」
密蔵院の小さな中庭にも、可憐なシラン(紫蘭)が咲くこの時期。
上記のような、ギャグを連発するオヤジたちの数は、数万人にのぼるという統計がある。
(ぎゃははは、もちろんそんな統計はない。)
今日は近所の鹿骨区民館まつりで、ご愛嬌で出かけて、義理のある町会のテントで、焼きそばと焼きとりを買って帰って来てお昼ごはん。
次いで、江戸川文化センターの広場で行われている「バラ展」で、檀家さんが二人はいっているオヤジバンドの演奏があるというので、家内と拝聴しに。オールディーズの素朴な、サウンドはいい。さらに時々調子がはずれるのが、なおいい。ぐははは。
明日から三日間は奈良と伊勢参り。ご詠歌の大会をかねての、私にしてみれば骨休めである。
