
お客さま用のトイレに使おうと、消臭剤を隣のドラッグストア、ウェルシアで買ってきた。
私は、臭いを消す薬にも関わらず、自分の臭いだけを残すという、とても身勝手な芸当をする「消臭剤」には、以前から畏敬の念をいだいてきた一人である。どうしてそういうことができるのだろう--科学の力はすごい。
--いやいや、今日はそういうことではない。
ウェルシアの「脱臭剤」「消臭剤」の棚を見ているときに、さらに不思議なものに出会ったのだ。
ローズ、ライム、レモンなどの香りの中に「シャンプーの香り」を発見したのだ。
そもそも、シャンプーに、色々な香りの表示があるではないか。いったい、世の中に、シャンプーの香りという香りがあるのだろうか。
たとえば、ゼリーには苺、メロン、パパイア、桃などのそれぞれのフルーツ味がある。
それを十把一絡げで「ゼリー味のゼリー」と表現しているようなものだ。ぎゃははは。
で、シャンプーの香りの消臭剤を噴霧してみた-----あはははは。やはり「シャンプーの香り」以外のナニモノでもなかった。あはははは。
笑顔一杯のゴールデンウィークをお過ごしくださいね。
