
夕方のNHKラジオ第一放送では今週は「アナログ生活」が週の統一テーマらしい。
で、今日、ご詠歌の研修所の授業を終えての帰り道に、ラジオを聞いた。
今日のお題は「万年筆」だ。
その中で、ゲストの中尾彬さん(万年筆大好き人らしい)が、ボールペンと万年筆の違いについて、とてもいいことをおっしゃった。
「ボールペンは記録のために使うんです。でも万年筆は記憶のために使う」
うまく言えぬが、なんと人間性にあふれたコメントだろうと思った。
英語では、レコードとメモリーである。
だれか、私の感じたホンワカした心情を分析してはくれぬか。
