
驚くほどの寒さの東京。昼間でも気温6度。
さっき境内のガラガラを閉めに表に出た時は、あまりの寒さに玄関を出て、思わず、
笑った。
笑えて良かったと思った。
しかめっ面をして「さむいなあ」と言うより、笑って言えたほうがずっと、人生にとってはプラスに働くと、常々思っているからである。
低温自体に善し悪しはない。それをどう感じるかは一人一人の人間のご都合である。
ご都合を上手に飼い馴らすと、寒くても「おおサミィ」と笑っていられる。
そこで、今宵はサミー・デイヴィス・JRでも聞きたいと思うが、残念ながら彼のCDは持っていないことに気づいた。どははは。
