
気がついたらファックスがきていた。
みると、先日受けたインタビューの原稿の校正依頼だった。
「泣きたい時」についての1時間半の雑談(?)めいたインタビューだったにも変わらず、担当のライターは、上手にまとめるものだ。さすがプロである。
ほとんど赤は入れないで返すことになるだろう。
でも、なんだか、妙な気分である。自分で書いていないものが自分の原稿として活字になるのは。もちろん、すべて私が言ったことなのだが、自分で書いていないというのが、妙な気分なのだ。ぐははは。
このブログは自分で書いているので、とてもスガスガしい気分である。
さて、明日の密蔵院は「写仏の広場」でございます。
昼の部は、13時から15時。夜の部は19時から21時でございます。
筆でつながる仏さまと私・・・そんな時間を過ごしてみませんか?
