
新企画の「法話の辻」、初回に10人もの方々が来てくださりました。和尚のやってみることに協力してみようじゃねぇの、という頼もしき方々に支えられての私にしてみれば、輝かしいスタートでした。
楽しくお話できて、嬉しゅうございました。次回は5月23日16時でございます。お気軽にお越しください。
その参加者のお一人、髪の綺麗なお嬢さんが、「和尚にプレゼント。芳彦地蔵を焼いてきました」と身長約7センチの、私が描くお地蔵様を丁寧に焼いてくれた陶器の、お地蔵様。 頼もしいというより、”ありがたや゛かな?
くわえて、参加者の一人が「厚焼き卵」の差し入れ。法話のあとの茶話会に、重厚さが加わりまして、私と参加者のIさんの、ワインのよいミツマミにもなりまして、ああ、頼もしいやら、ごちそうさまやら。
そんで、今日は宗派の事務所にお袈裟を買いに行こうと思ったのはいいけれど、お寺で原稿を書きたい気持ちも沸き上がり、副住職に「お前さん、護国寺まで買い物に行ってくれるかい?」と聞くと「うん、午後イチでいいんなら行ってくるよ」だって。
これもまた頼もしき哉・・・。
一人じゃ何もできぬ、支えてくれる人が、私のアイデンティティになっているなと思う。
頼もしいこと多かりき、弥生の末である。
※写真が芳彦地蔵です。
