六地蔵
線

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和尚ブログ ほうげん日記

姥桜(うばざくら)っていい意味だったのか・・・


家内が、客間に彼岸桜をいけた。

細い枝で小さな花をつける可憐な桜だ。

夕べご詠歌の練習で、その桜を挟んでご婦人が座っていたので
「ありゃ、桜が三つそろって咲いているみたいです」とオセージを言った。

こういう時、年配の女性からでる決まりゼリフが

「私は桜は桜でも、姥桜ですから」。

私はずっと、このセリフを謙遜の意味だと思っていた。花も咲かない年ですよというマイナスイメージの言葉だと思っていたのだ。

で、練習の合間のお茶の時間に調べて、驚いた。

姥桜(うばざくら):娘盛りの年頃を過ぎても、なお美しい器量を保っている女。

ギャッ!!!! いい意味ではないか!

これからは、年配の女性に、すすんで言おうと思うが、本当の意味を知らないで、ただのバアサンの蔑称だと思っている人から殴られたりしないだろうか。

今日はこれからテレホン相談の研修会に出席だ。自分の電話口の対応で何が悪いのかを知ることができると、ワクワクしている。

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