
朝のテレビのニュース番組で「今日は雛祭りですね」という言葉を聞いて、家内と「ああ、そうだわ。そうだわ」と、まったく情けない季節感の夫婦。
我が家の雛祭りの主人公の娘は今朝から長野へ、初のスノーボード挑戦へ、二泊三日。娘の骨折がちょっと心配な親です。
さて、祝日に関する法律が変わってから、成人の日は1月15日ではなくなり、体育の日は10月10日でなくなり、海の日は7月20日でなくなって、毎年変動するという脳の混乱は50歳を超えた私だけではありますまい。
あまりの心の混乱ぶりのためでしょう。「祝日は昔の通りではないのだ」という新たな脳内秩序ができあがりつつあります。
だから、3月3日も「もはや雛祭りではない」と、心のどこかで思い違いをしていたんです。
自分がなぜ、今日の雛祭りをしっかりと覚えていられなかったのか--それを自己分析してみた、一日の始まりでした。
皆さんは、どうでしたか?
