六地蔵
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和尚ブログ ほうげん日記

懺悔文超訳(その9)--恥じず、畏れず


不慚諸仏所厭悪――諸仏の厭悪(えんの)したもう所を慚(はじ)ず、
不畏菩薩所苦悩――菩薩の苦悩するところを畏れず。

仏さまたちが思わず嫌な顔をするであろうことなどもお構いなしに、恥も外聞もなくイケシャーシャーとやってのけ、
菩薩さまたちが苦悩されることをも、平気の平太でやってしまうような愚かさではないか。

 ここまでが「密厳院発露懺悔文(みつごんいんほつろさんげのもん)」の前半部部。

 次回からはちょっとスピードアップしてご紹介します。

    ☆    ☆    ☆    ☆
 もう何年続いているのだろう。高校時代の男仲間10人が、お店での忘年会に続いて、我が家で行われる新年会。 それが昨日だった。

 50歳を過ぎても、まあ衰えることを知らぬ酒量である。家族総出で準備やら片づけやら、そして一緒にすわって、酔っぱらいどうしの大笑いの6時間。

 現在の社会的立場などお構い無しの名前の呼び捨て、くわえて、近況報告などなど、まぁよくぞこれだけ他の人間に興味があるものだと思うほどの会話量(とりあえず話はふるけど、結局だれも覚えていないというのは酔っぱらいの、愉快なサガである)。あははは。

 酒を飲みすぎると記憶がなくなるという友人に、「お前、そろそろウコンの錠剤飲んだほうがいいぞ」と小皿にいれて差し出すと、
「こんなモンはツマミにもらなねぇ」と、器用にお箸でつまんでは、アチコチへ捨てる。
勿体ないから私が全部食べたので、私の二日酔いはそれほどでもなかった。感謝である。 

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