
調べてみれば、「ハナが出て困る」のハナは洟である。鼻だったら、英語の表現と同じで、面白いと思ったからである。
英語では 「洟が出る」はMy nose is running.である。「鼻が走る」とは良く言ったものだと、高校生の時に思った覚えがある。
何が言いたいかと言えば、一昨日からノーズがランニングしていると言いたいのだ。
節分を終えてホッとしたのだろうか、ギックリ腰で体の他のバランスもくずれてこうなっているのか、とにかく、居間のこたつから出て、寒い住職室に入ったとたんに、ダッシュで走り出すノーズにはほとほと手を焼いている(ん?「手を焼く」とは、これも面白い表現たな。マイ ハンド イズ ベイキングとでもいうのだろうか。うはははは)。だから、ブログの更新もままならなかったのだ。
4日、5日の詠歌研修所の講師を終えて、どうにか今日は在宅(在寺)で一日を過ごした。明日は、車椅子のカウンセラーさんが、夕方遊びにやってくることになっている。
「気がついたら、僕を叱ってくれるような人がいないんですよ」と言っていた。ワッシは優しいから叱らねぇ。うははは。でもその気持ちは、痛いほどよくわかる。
そして明後日は、今年初めての「浪曲の庭」である。楽しみだ。ナントカというホルモンが分泌されて鼻水も止まり、ちゃんと進行役を務めることができるだろうと、自己暗示をしけることにする。
