
英語で言うと、strained back(ストレインド・バック)だそうだ。ぎっくり腰のことである。
で、悔しいし、痛いから[ぎっくり」を調べた(調べることでいくらか痛みが緩和されると、何の根拠もなく思うからである。ぐははは)。ドイツでは「魔女の一撃」というらしい。
[ぎっくり]
①不意をつかれて驚くさま。「聞いてぎっくりとする」
②歌舞伎などで、はったとにらむさま。
うはは、魔女の一撃をふいにくらって、はったと、虚空をにらむほどの、腰の痛み–であることよ。
昨日一日中椅子に座って、ご詠歌コンサートの企画を練っていたからかもしれぬ。
こうやって、出来事が起こってから「ああ、あれが原因だわ」って思い当たるのだ。
いざ死んでしまったとき、きっと、色々なことがわかるんだろうな・・・。
それはまた、ある意味での悟りかもしれぬ。だから、亡くなった人をホトケと呼ぶのかもしれぬ(本来は煩悩がなくなったので言われるようになったという説があります)。
