
今日は友人のお寺の初護摩でのお話、約30分が私の受け持ち時間。
そんで、数日前の新聞では、地球の新生代と言われる第四期の年代が数十万年ずれていることが昨年分かって、日本も今年やっとそれに準ずることにしたという。
数十万年である。ぐははは。キリスト様が生まれて2010年、お釈迦様が生まれてた2500年である。その四倍でやっと一万年だ。それが数十も集まって、やっと数十万年である。
オリオン座の四角形の左上の赤いベテリギウスが、まもなく超新星爆発をするという記事も興味津々で読んだ。この星の大きさは太陽の一千万倍だそうで、爆発すると月の明るさになって昼でも見えるそうだ。ただし、爆発が明日おきるか、数万年後なのかはわからんらしい。
今夜も犬の散歩をしながら見た、ベテルギウスまでの距離は600光年。東京から大阪においたソフトボールを見た時の大きさだそうだが、あんまり明るいから光の点に見えるらしい。いづれにせよ、今宵、私や犬は、600年前の光をみていることになる。
今日の法話の30分と600光年と、数十万年・・・もし時間に質量があるとしたら、私にとってはどれも同じ質量である。もちろん、私の人生という担当時間(何年ある。かわからないが)も同じだ。
