
密蔵院の消火用貯水槽のマンホールののそばにある、白いグミみたいな花を咲かせている木がこれ。
庭の草木は数々あれど、この木の名前は、まさに名は体を表す。---枝分かれするところが、すべて三つに分かれるので、称して「ミツマタ(三叉)」と名乗る。
人生の岐路はよく二又にたとえられしも、「ひょっとしたら、私みたいに、三叉かもよ!」と無言のうちにのたまうか・・・・
それにしても、3という数字は落ち着きますね。
二度あることは三度ある--も二回だとまだ落ち着いてないの意。
子供の成長を祝うもの3歳が最初---体ができあがってくる時期。
駆けつけ3杯---3杯飲んでくれれば、この宴会に最初からいたことにしましょうという、酔っぱらいならではの貫祿ある度量。
自転車は倒れるけど、三輪車は倒れない。
かくも、三は落ち着く数字であることを、ミツマタは、自然の力を借りて語りしか・・・。
※今回は語尾の統一がとれていなくて、上記の内容にそぐわずに、全く落ち着かぬ文章でゴメンナサイ。
