六地蔵
線

サイト内検索

アーカイブ:カレンダー

2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

アーカイブ:月を選択

和尚ブログ ほうげん日記

人に七草、閻魔に夏蜜柑


朝閻魔さまにご挨拶に行ったら(と言っても、門を出て二歩だが)、どなたがお上げになられたか、夏みかんのお供え---粋なことをおやりになる。

 たまたま今日、
 チェーホフの「たとえ信仰を持っていなくても、祈るというのは、何となく気の休まるものだ」という言葉を再発見したところである。

 新年の七草がゆをいただいて(と言っても、おかずに、お正月の名残りの酢だこと、娘がバイト先から持ち帰った牛すじの煮込みも食べたから、決して消化には良くないのだけれど)、これより「読経の庭」で、新年の祈りのこもったお経をみんなであげる。

 参加者の多くの方が年金世代だから、「より良い年になりますように」の中に、お金の損得といったものはない。生活のための願いではなく、人生の中の祈りが中心だけに、まーるい時間になるだろう。

サイト内検索

アーカイブ:カレンダー

2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

アーカイブ:月を選択