
毎年一月二日は、私の姉兄とその子供たちが実家に集まっての新年会。
上は26歳から下は21歳までの子供たちが、珍しく全員そろって、総勢15人の新年会。
毎年ここでの新春クイズは私の担当だ。
景品は密蔵院の隣のドラッグストアで買った、レトルトの○○丼の具とか、カップ春雨とか、コーヒー系スティック飲料だとか、全部で58品目。
で、今年のクイズは
「この漢字読めるか?」全90問!
その中から、三つ出題して、今日のブログにしようという魂胆である。
①蛻 「○○○のカラ」
②幼気 「○○○○な子供」
③鎬 「○○○を削る」
ぎゃははは。答えは明日のお楽しみであります。
--ということで、今日は、正午から実家で護摩をじっくりと焚かせてもらって、今帰宅。
火を目の前にして、さまざまなお供物を焼(くべ)て、五段階で願い事を聞き届けてもらう密教独自の護摩の修法(もともとゾロアスター教、--拝火教とも--のやり方を取り入れたものです)。
じつは火をつける前に、自分が仏様と一体になるために、真言を唱えるのですが、両手の親指と人指し指で数珠のワッカにして持ち上げて、その輪の中から仏様を見上げて、108遍、あるいは300遍も唱えるところが行者としてもっとも充実する時間。この間に、少しは脳内革命がおきるのでございます。
今日の写真は、これも檀家さんが玄関用に持ってきてくださったシンビジュウムの寄せ植え。量が半端じゃありません。ジャングルみたいです。称して「ジャングルシンビジューム」。ぐはははは。
