
一月ほど前に房総に行った帰りに、サービスエリアで、わさび漬けを買った。
我が家では、私の他に誰も食べない。
直径16センチの薄くて丸いワッパみたいなものに入っていたから、一人で食べるには充分な量である。
それが一週間ほど前になくなった。私以外誰も食べないということは、私が冷蔵庫から出さないと食卓に出ることがないということだから、私が忘れれば、当然いつまでもソコにある、というこである。
そうしたら、今日静岡のわさび漬けをもらった。単純に、心から嬉しい。
包み紙の原材料名を見て、知らない漢字が二つあった。
ちなみに全部書いてみると、
「わさび・酒粕・還元水飴・味醂・食塩・酒精・香辛料」である。
–このうち「味醂」がわからん。調べたら・・わはは。みりんじゃった。そうか、酉に林でミリンなのだな。
もう一つは「酒精」。読みは[しゅせい]でいいのだが、意味がわからん。
調べたら・・・
[各種アルコール飲料に含まれていることからいう]エチルアルコールのこと。と記されていた。ぐははは。「酒の精」とはイカシタ名前である。
もちろん、「還元水飴」も気になるところだが、まあ、いいや。今日は締め切り間近の原稿を書けたから。ぐははは。
