
今週は4回ご詠歌をやることになっています。
うはは、なんだかわかりませんね。
「4回ご詠歌をやる」というのは、ご詠歌のお稽古の指導をするということです。
ご詠歌なんかは、年寄りのやるものだという印象があります。残念ながら全く違います。
けっこう若いうちからやって、年寄りになるまで続けているので、結果的に「年寄りがやっている」と見られるだけです。
60歳から習い初めて20年やっているので、80歳になってもやっているということです。
年をとってからできるほど、簡単ではあーりませんのよ。
なんとなれば、譜面を見て唱えるからです。
もちろん、信心の歌声、祈りの歌声だから、
最初はまずメロディありきだったでしょう。
それが、みんなで唱えたいね!、みんなで歌いたいね!となった時、楽譜が必要になりました。
よって、今では楽譜を見ながら唱えることになりました。おかげでみんなで同じように唱えることができるようになりました。
ついつい先生という立場になると「この譜は皆さんが唱えているような譜ではないでしょう」などど言ってしまうのですが、忘れたくないのは、やはり「最初にメロディありき」ということ。
ミュージシャンでもシンガーでも、楽譜が書けない、読めない人はけっこういるらしいですものね。バイザイ!だ。
わははは。
私は月曜も通うもご詠歌で、それで今日も、明日もご詠歌です。
