
50歳というのは、いろいろな節目になりますね。
同窓会(英語ではリ・ユニオン)が行われるもの、こんな時期です。
何十年ぶりで会うと、一気にタイムスリップして、いい年したおじさん、おばさんが、名字を呼び捨てにしたり、ニックネームで呼び合ったり。
それぞれが木のように、成長し、葉を繁らせ、根を張っての半世紀。
今日は高校の演劇部の一年下の後輩たちとの、33年ぶりの再開。人生という花舞台で、どんな夢芝居を演じているのか、ワイワイと楽しむことになりそうです。
来週は、大学の時にアメリカでのホームステイツアーで一緒だった仲間と再会。
昔の仲間と会うのを楽しみにできる、そんな青春を送って良かったと思います。
23歳の時一年だけ、高校教師をしていた時のクラスは、私の指導力不足でずいぶん荒れていたクラスでした。いじめ、窃盗、家出、ユスリ、そんなことが日常茶飯事でした。
よい高校生活を送った私はたまりかねて、言ったことがあります。
「お前ら、こんなクラスで10年後や20年後にクラス会やれるのか?だれがこんなクラスの同窓会に出ようと思うんだよ。卒業してもまた会おうな、って言えるクラスにしようぜ」
写真は、昨日の密蔵院「写真教室」で公園で撮った一枚。直径6センチくらいの細い木なんですけど、そうは見えないでしょ。
