
今日も東京は、梅雨にまいもどったかのような天気でした。
街の中を走ると街路樹の百日紅(さるすべり)の赤い花が「もうチット、派手に晴れてくれないかなあ」と言っているよう。
街を走って山手線の内側へ。
到着したお寺で、親子の落語家さん(ご子息はもうすぐ真打ち襲名だそうです)の後の法話が担当。
噺家の話、2席の後に私が話すと思うと、自身がプレッシャーになるので、法要前のお話と割り切りましての30分。
今年頼まれているお施餓鬼の法話は、すべて後半20分で「早太郎」をやって、来年の見附天神の「早太郎400年祭」へと、話に磨きをかけようと思います。まだ、出させてもらえるかどうかもわかりませんけど・・・なんだかこの話を教えてくれた父へのご恩返しになるような気がするのです。
情けないことに、話を終えて密蔵院に帰ってきたら、さすがにぐったりで、お相撲見ながら、ボーッとズーッとしてまして、これがホントの「ぼーずー」ってことで。 おあとは次回に譲ります。
写真は、遠州見附天神、の早太郎の子孫です。
http://www.deston.net/rakugo/korega/korega.html
