
コーディネートはこうでねぇと……。
大好きなギャグ!
出版の世界でコーディネートをする人が編集者。
私がほぼランダムに書いた50本の原稿を、一冊の本に仕立てるために、章だてをしてくれているフリー編集者のIさん。まるで腕のいい仕立屋さん。
そうは言っても、先月末に書き上げた量は、文庫本で200ページ分。
目次やまえがきなどを入れても、通常の250ページには30~40ページたりないのは薄々感じていました。
で、今朝、「6章に分けたので、これらの章の前に、それぞれまえがきのようなものを、4ページ。合計24ページ書いてください」とメールでは1行にも満たない文章でリクエスト。うははは。簡潔で結構、結構。
住職室の外の天気も写真の通り良好で、きっと梅雨明けだろうから、心も晴らして、いっちょ書くか!……って4時間かけて4ページ分しか書けなかった。
今日も夜中まで、キーボートを出力アイテム代わりに、文章に悩んでキーっとなったり、頭が混乱してぼ~っとなったり、キーボードを前に、私の頭の中のキーッ!&ぼーっ度の温度差は大きくなりそうだ。
ぐははは。
