
あと四つである。
何が四つかと言うと、原稿の残りがあと4項目分ということで、文庫本サイズで、12ページ分である。
この4項目、12ページ分……締め切りまであと4日だが、夜も含めて書いているまとまった時間がない。
出版関係に勤めている高校時代の友人にいわせると「筆者は、締め切りなんか気にしなくていいんだよ。編集者が胃の痛くなる思いをすればいいんだから。筆者はいい物を書くことに専念していいんだよ」と、奴、自ら首を絞めるようなことをヘーキで言ってくれる。
でも、私は、書くぞ、締め切りまでに。だいたい坊主の書いたものを、全国で一般書店に並べてくれるというだけで、通常ではあり得ない話なのだから(それが起こったことを「有り難い」と言うのですから)。
普通なら頼んでもできないこと(良いと思われること)を、先方から頼まれたら、基本的に断わらない、否、断われないではないか。
こうやってプログを更新している間に書けばいいのだが、本になる原稿は、かようには、気軽にキーボードの上を指がすべらぬて。ぐはははは。
写真は、「非常に珍しいですね」と言われる愛用の”親指シフトキーボード”です。
