
何となく知っているけど、メモしていない言葉を、ここ2年ほどメモするようになりました。おかげで、そのメモを時々読み返しているうちに、
草葉の上に置く露の、風待つほどの果敢ない命……なんていう浪曲のセリフはスラスラ言えるようになりました。けっこう役に立ちます。
で、さっき机の紙の山の中から、紙の切れ端に走り書きした言葉が出土(?)しました。
曰く…
「親の意見とナスビの花は 千に一つの 無駄もない」
ん?こういうのって他にもう一つあったような……と気になったら、思い出した。
「親の意見と冷や酒は、その場で効かず、後で効く」
私の両親は、二人とも泉下の人。それでも、「確かにそうだわな」と思います。
