多くのお寺は、宗教法人です。
法人なので、代表役員がいます。だいたいが住職が務めています。
法人としての運営の(会計面も含めた)責任者です。
だいたいのお寺には住職がいます。
住職はお寺での活動の責任者です。
住職は僧侶です。
僧侶はなるべく守るものがないほうが自由な発想や
活動ができます。
守るべきものをない方がいい僧侶が、一つのお寺を守る責任がある住職をして、
宗教者として純粋に拝み、人生の生き方を模索すれば良い僧侶が、代表役員として会計年度の処理をする……
こんなことに、まだ自己矛盾を抱え、「こだわってるんだわなあ」と思いつつ
過ごす年度の最終日。わははは。
