
「堪忍袋を首にかけ 破れては縫い 破っては縫い」のオリジナルは「破れては縫い 破れては縫い」。つまり「破れては」が二回連続するものでした。
昭和4年に大日本講談社から発行された「金言名句」という本がネタです。
つい破れてしまう堪忍袋ですが、それではちょっと自己反省の意識が薄く、「 破っているのはあなた自身でしょうに」という思いがあって、「破っては」にしました。
月曜から新しい言葉に変わります。何になるかは担当の方にお任せしてあります。お楽しみに!
2月3日は16時より、節分。元気バンド『輪』もミニライブをやってくれます。大きめの袋をお持ちの上、本堂へご集合ください。密蔵院の節分は、豆まきというよりお菓子(駄菓子・スナック菓子)まきであります。ぐははは。ハチャハチャ豆まきです。
