
今宵は千葉県野田にあるお寺でのご詠歌の講習。
譜面はあるものの、一曲を覚えるのは大変です。
「何度唱えても、音がアヤフヤな所をいかに見つけるか。そして、そこをどうして間違ってしまうのかをなるべく早く見極めるのがご詠歌を唱える最初のコツです」と話した。
話をしていて、作るのが苦手な料理という例えを思いついて……続けた。
「料理にしても、何故苦手なのかを見極めれば、苦手が苦手で無くなることがあるでしょう……。新婚まもない主婦なんかはその連続でしょう。ここにいる皆さんだって、そうやって料理のレパートリーをうんとこさ増やしてきたんじゃないですか?」
そう、話はそこからだった。
「いったい、自分の娘を嫁に出す時に、レシピーを見ないでいくつの料理ができれば、合格ですか」
そこにいた20人ほどの方々(全員女性)は、和洋中それぞれ20品。合計60品ができればいいのではないかという、アバウトな結論になりました。
味噌汁も具によって別物と考えるのだそうです。うはははは。
焼き餃子と水ギョウザも別々です。わははは。
さっき家内と娘に聞いたら、その位の数は作れるわよ、と自慢げでした。ぎゃはははは。私も、30品くらいならいけそうです。
ご詠歌という仏教の教えを勉強する方法と、料理の幅を広げる方法が同じだという話であります。┏〇”┓。
