
テレビによると、「七草をこの時期食べるのは、春の息吹一杯の草を食べて新年の邪気を払う」のだそうだ。
ニャルホド…。
というわけで、七草粥は私の当番。強い見方の「白だし」に登場願って、いとも簡単に、美味しい七草がゆのできあがり。料理(といえるかどうか疑問だが)する間も、食べている間も、ぜんぜん邪気はなかった。
何やら得体の知れぬ邪気よりも、わたしゃ、オレオレ詐欺をしているヤカラなどの、人が放つ邪気のほうがよほど怖い……。
写真は檀家さんがくださった鉢植えの七草。お寺の玄関に置いてある。
まだまだ新年を飾ってもらうという魂胆である。あははは。
