
暮れの大掃除で、パソコン本体とディスプレイの位置を左右逆にした。そうしたら、マウスのコードがギリギリになって、使いずらいことこの上ない。
そこで、ワイヤレスのマウスを買った。コードが無いので、マウス(ねずみ)とは言いながら、ご覧の通り尻尾がなくなってしまい、もはやマウスの形状ではない。
ところが、このマウス、やたらとレスポンスが良くて数ミリ動かしただけで、画面上では驚くほど長距離を矢印のポインターが移動する。とにかくねずみなみに早いのである。使いづらくて仕方がない。がははは。マウスを買って、勝手なことを言っておるわい。
生物は環境に適応するものだとは知っているが、いつになったらこのマウスを使いこなせるようになるのだろう。まだ使われている状態だ。まるで、ハムスターが周り車に乗って、歩き始めたら車が会ってに回り始めたのではアワテテ走り、そしてまた走り続けるようなものである。ぎゃははは。
