
今日は宗派の若いお坊さんたちの中でも「檀家さんや一般の方に向けて何か発信しなければ」と思っている人たちの講習会でした。
全6回のうちの5回目。今日の私のお題は二つ。
①家を出てから会場に着くまでに自分で感じたことを1分で話して!
②会場の中にある物一つを話題に入れて、仏教の話を2分で話して!
話す時の「え~」はアウト!いきなり、きれいに本題からスタートというシバリをかけました。
今の仏教やお寺や坊さんに自ら危機感を持ち、皆さんと接していこうとする若手のお坊さんた一人でも多くなることを切に望みます。
皆さんも若いお坊さんに、嫌味でなく色々質問してあげてください。それが、良き坊主を育てる種になります。
質問例
①「お坊さんって、やっていて楽しいんですか?」
②「仏教で人は救えるんですか?」
③「合掌の意味ってなんですか?」
④「仏ってほんとうにいるんですか?いるんならどこにいるですか?」
⑤「仏教でお葬式をする意味ってなんですか?」
できればこうつけ加えてください。
「答えは今じゃなくてもいいですから。分かった時に教えてください」と。
わはははは。聞く方がこの位の貫祿は持っていてくだせぇ。
どはははは。
