トイレの芳香剤である。
キャップ側面の片仮名の「リ」の模様が、もう半年以上気になって仕方がない。
どうして、「り」なのだろうか。
片面に四つの「リ」、両方で八つの「リ」である。
トイレの中でも、心に「張り(8リ)」を持てという、デザイナーの茶目っ気あふれるユーモアだろうか。
それとも、尻(四リ」にかけて有るのか……。
家族の誰に聞いても、答えてくれない……。「知り(四リ」ません」と言わんばかりである。わははははは。
予定があったのがキャンセルになった。おかげで、塔婆書き、手紙の発送。礼状書きなど、お寺だけに、仕事が「はか(墓)どる」。だから、「リ」についてなど思いだすのだが。わはははは。
