20代後半から30代後半の、何かやらないとマズイと思っているお坊さんたちの講習会、全6回のうち4回目が終了。私は通回の講師の一人である。
必ず懇親会がビアホールで付属するようにしている。
で、今日、感じたのは、若さとは何ぞやということだった。
殆どが副住職だが、親の実子である。つまり、親子だ。
にもかかわらず、「これをやって、こんなことになったら困るのではないか」「こうして、こんなことになったらどうするのか」という言葉……。
あははは。そんなことはやってみなければ分からんではないか。
やって、問題が起きたら、そこで考えればよろしい。
若いからなのか、若いくせになのか……
私には「若いくせに」と思えてならない。もしも問題が起きたら、親(住職)にかぶせればよろしい。ぐははは。
それが若さである。やってみなけりゃ分からねぇじゃねぇか。若い坊主は、特に、そのくらいでちょうどいいのだ。
