
【EBU】--エブとは読みません。
E(詠歌)
B(ブラッシュ)
U(アップ)
イー・ビー・ユーと読みます。
月に一度、ご詠歌の(暇な?わははは)先生方が集まって、一度覚えたご詠歌の曲(総数120曲)を再度チェックして、磨きをかけようではないかという会。
福島、群馬、埼玉、千葉、神奈川からお越しの面々。
意地悪な私のリード--「はい四番の歌詞でどうぞ」とか「ドレミでどうぞ」など--にもへこたれず、見事に唱えきります。
かてて加えて、
「般若心経」の「般若(智慧)」を「悟りの岸に渡るための船」に例えたら、何人乗りの船?加えて動力は何?--そんな質問も出ます。
答えは勿論10人十色ですが、「30人乗りの手漕ぎ」なんてイメージを言われると「ぐはっ!そうくる?」などと大笑いの6時間。
他にも「せいぜいうちの家族5人乗りの帆掛け舟」とか「タービンエンジンの豪華客船なみ」などと、僧侶の苦悩やロマンを垣間見る時間。
進行役の私の風邪も悪化することなく小康状態でいられました。
19時よりは、同じ会場で、密蔵院支部のご詠歌です。
