「春分の日と秋分の日は、昼夜の時間が同じ」--こんなことは当たり前だと思っていた。お話の会の中で、具体的に何時に日の出、何時に日の入りなのかと思い、休憩中に新聞で調べて、ぐはっ!
秋分の日の昨日。東京の日の出は5時30分。日の入りは17時37分!昼間のほうが7分なが~いではないかいな。
昼夜が同じ時間なのは、それぞれが12時間以外にはあり得ない。よって、時刻だって同じでなければならない。
国立天文台のホームページは、場所と日時を指定すると、即座に日の出と日の入り、他の暦を教えてくれた。
で、日を一日ずつ+でクリックしたら、あった。
日の出5時32分。日の入り17時32分!時は9月26日(金)である。
調べてみると、かなりややこしい計算で春分、秋分の日は決定されるらしく、よって、真実のように言われている「昼夜同じ長さ」というのは、アバウトなのである。
これでいいと思う。アバウトでいい。プラスマイナス一週間くらい屁でもない。
どっちにしろ、そんなに早く起きられないのだから。わははは。
