昨日のブログの通り、一般の方がなんだか楽しそうな仏事イベントをしたい、という企(たくら)み、それ自体が少ないはずである。
でも、そういう方もいる。
そんなガムシャラな要望に、坊主が応えないでどうする!
たぶん、本音と建前を使い分けている坊さんにはできないだろう。
私は裏も表も同じになろうと思って10年ちかくになるだろうか。
じつに愉快である。楽である。
本音を建前に近づけようか、建前を本音に近づけようか……そんなことにこだわるような本音と建前ならば、一生楽にはなれないだろう。
本音も建前も全部ゴチャマゼ……。「おかげ」を感謝し、愉快な「ご恩返し」を企(たくら)む。……むふふふふ。
そして、実際に動くだけでけある。
Kさんご夫婦とその仲間の皆さん。よい機会をあたえて下さってありがとうございました。思い出に残る尊像開眼供養&聲明ライブ&食事会でございました。
「あんたたちみたいな坊さんが増えれば、日本の仏教もまだ捨てたもんじゃないことがわかる人が増えるよ」--大変励みになるお言葉でございました。
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