
今日も東京は夏の空……その中、高速道路を車で40分。
一時間の法話の担当を、サラサラの汗を流してどうにかつとめあげまして候。
汗びっしょりの襦袢や白衣、車の冷房は身体の毒と、窓を開けてのドライブで帰宅。
まぶしい日差しに、車中に常備のサングラスを、かけようとしたがちょっと待て。
坊さんの格好をしてサングラスは、どう見ても不釣り合い。それでなくても、世の中にはヤクザまがいの坊主の多きこと、人の噂に良く聞くが、聞こえは良くない。
何故に、坊主姿にサングラスは似合わぬか……。
和服で、坊主頭に上品に似合うサングラスを誰か開発してはくれぬか。
ダライラマクラスになればいいのだけれど。
