
木更津のご詠歌仲間から、ブーゲンビリアが届いた。
好奇心旺盛だから、辞書でブーゲンビリアをひいて、ギャッ!と驚いた。
私が「赤い花」だと思っていたのは、実は花を保護するようにある苞(ほう)と呼ばれる葉っぱで、本当の花は真ん中になる小さな白いヤツだというのだ。あまり小さいのでみえないかもしれませんが……。
近くで見てその通りだったので。今度は苞に「ホウ!」と感心した。
まあ、花や葉っぱや茎、全体をブーゲンビリアと呼んでおけば、それはそれで、いいのだなと思う。地球、火星、土星と分けずに、惑星と呼ぶようなものじゃ。ぐはははは。
さて、今日はこれより、渋谷シアターコクーンで井上ひさし原作、蜷川さん演出の「道元」を観に……。早変わりなど、てんで面白いのだそうだ。もともと大好きな曹洞宗だが、その開祖道元の見方がぐーんと良くなるだろう。
